土地の保護とは

自分の土地の指定をすることで、他のプレイヤーがその土地の利用や変更をできなくしてしまう機能です。
土地は15か所まで保護が可能です。(2019/4/27 10か所から変更)

注意
1.下記に当たる土地保護・建造物は予告無しに撤去させて頂くことがあります。
〆能ログイン後15日以上経過した土地保護と建造物(経過日数はDynmapで確認できます)
内環状道路内側で7日以上手つかずの土地保護(建築完了のものは除く)
Lな欷遒任侶造物

2.迷惑行為禁止のルールに基づき、悪質な保護については処置します。
‘酲漫ε貔勝Υ直線道路に沿ってひたすら長い保護
他人の保護区画の三方以上を囲う
1万マス以上の仮抑え(内環状線の内側のみ、外側はOK!) …等

土地保護の設定

※2019/04/27〜、土地保護に使う道具が金シャベルから木のクワに変更になりました。Wiki編集が追い付かず、ここに記載の情報は以前の情報のままですが、道具が変更になっただけですので同じようにお使いください。

空き地を探しましょう

dynmapを開くと、保護されている土地が見えるようになっています。
色がついてない土地が現在保護可能な土地です。また。ゲーム内で、調べたい土地を棒で右クリックすることでも確認できます。

土地保護の流れ

金シャベルを用意(自分でクラフトしたものでもOK)。
保護したい土地の角を金シャベルで右クリックする事で設定していきます。

金シャベルを手に持ち、保護したい土地の一角を右クリックします。(保護区画は幅10マス以上、面積100マス以上で無いと保護が出来ません!)
そのまま土地の対角を右クリックすると土地の保護は完了です。自動的にY0〜256まで保護されます。



土地保護の大きさ変更

棒で保護した範囲を表示させた後、金シャベルに持ち替え、拡張したい角を右クリック!
拡張後の角でもう一度右クリック!
縮小したい場合も、縮めたい場所で右クリックすればできます。


他プレイヤーさんとの土地の共有

保護した土地の全てを他のプレイヤーが触れるようにする

他のプレイヤーと一緒に住みたい!何か建てて欲しい!
そんな時は保護した土地に立って、チャット欄に「/trust プレイヤー名」と入力して下さい。
他のプレイヤーに一部機能のみ許可与える方法もありますコマンド一覧保護関連をご参考ください。

誰に許可を与えたか確認する場合は、その保護した土地に立って、チャット欄に「/trustlist」と入力すると、リストが出現します。

保護した土地の一部を他のプレイヤーが触れるようにする

子保護を設定します。金シャベルを持ったまま、チャット欄に「/sc」と打ちましょう!
土地の保護を設定したときと同じように角を右クリックします。すると下図のように鉄ブロックで示された領域が現れます。
領域の中で、チャット欄に「/trust プレイヤー名」と入力して下さい。そのプレイヤーはあなたの土地のその範囲だけ自由に触れるようになります。


保護の削除

削除したい保護の上に立ち、チャット欄に「/abandonclaim」と入力して下さい。

その他

保護数と位置の確認

自分がどこにどれだけ保護を確保したか確認したいときは、チャット欄に「/claimlist」と入力して下さい。

保護できない!そんなときは〜

保護数が上限いっぱいになっていませんか?
保護可能マスは足りていますか?

どうして保護をしなければいけないの?

初めてマルチプレイで遊ばれる方、初めて保護機能のあるサーバーで遊ばれる方はピンとこないところがあるかもしれません。
なぜ保護をしなければいけないのか、保護をするとどんなことが嬉しいのでしょうか?

誰がその土地を保有しているのかがわかると便利だから

「まんまみーや」では普段多くのプレイヤーがMinecraftを楽しんでいます。
過去に建物を作ったりした人物も含めれば、その数はとても大きなものになります。

例えば、
あなたが、これからまだ保護されていない土地に建物を作ったり、物を設置しようとするとき
せっかくその土地を使いたいと思っていたのに、誰かがそこで土地を保護せずに何かを作っていたら、話し合いをしてどいてもらったり、土地の譲り合いをいちいち行わなければなりません。
もしあなたが土地を保護せずに何かを作っていたら、誰かがその土地で何かを作ろうとした時に困るかもしれないでしょう。
これらをあらかじめ解決するための手段のひとつとして、土地の保護があります。

あなたが建物を作ったり、物を設置した後
もしあなたや、あなた以外の人が土地を保護せずに建物を作り、何ヶ月もログインせずに放置したとしましょう。
すると、その近くの土地を使って何かを作りたい人は、どこからどこまでがあなたの土地なのか、どこまで建物を大きくしていいのかわからず困ってしまいます。
そもそも、もうあなたの作った建物はもう壊してしまって良いのか、壊すにしてもどの建物や地形が誰のものなのかわからなくなり、プレイヤーも管理者も混乱することになります。

つまり、みんなが土地の保護を使えば、プレイヤーも管理者も土地の管理をスムーズに行えるということです。
(現実でも、国の登記所がどの土地が誰のものなのかなんて知りません、なんて言ったら不動産は大変でしょう)

このメリットをみんなで共有できるようにするために、保護されていない土地の物は削除されることがあるということをご理解していただけるようお願いしています。

悪質な土地の使い方を避けて、みんなで住み分けられるようにするため

保護されていない土地を使って、例えば大規模な建築や大規模な整地を行うと、他の人が土地を使おうとした時に大変な迷惑を被ることになります。
これを避けるためのルールとして、あらかじめ与えられた保護の範囲を使って土地を保護し、建築や物の設置、整地などを行うようにしましょう。

保護の範囲は金ブロック、ダイヤモンドブロック、エメラルドブロック等を保護権利書と交換して広くすることができます。
「まんまみーや」で生活を初めてまだ資源も少ない人が、とても大きすぎる土地を確保してもあまり良い意味はないでしょう?ズルはダメだよってこと。

難しい...保護をしなければいけない理由がよくわからん

大丈夫さ!
あなたが自分の物やチェストを設置したり、拠点や建物、地下空間を作ったり、整地したりする時には、自分でその土地を保護するようにする。
これさえ守っていただければOK!多くのトラブルは避けられるし、トラブルが起こっても対処しやすくなります。

おっと、土地を保護する時にも気をつけなければいけない場合があるので、ルール補足と初めての方へも必ず読んでもらえると良いでしょう。

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